横断工(木製路面排水工)の考え方                      

造林用作業道を作るに当たって、水の処理が一番の決め手となります。

「木製路面排水工」と呼ばれる工種は、作業道が開設される仕上げ工程になりがちですが、作業中にも、仮設設置をすると作業が捗ります。

降雨の状況をみて、現場で判断することも大切です。

木製横断溝は、水の集中を回避するために有効な施設です。多く配置して適切な排水ができるようにすれば、強い作業道ができます。

勾配のある未舗装の作業道には、50mに1本を目安にしてください。

多ければ多いほど、水の分散ができます。

木製横断溝は、海野建設株式会社がインターネットで全国に販売しております。

 

 

ホームページ制作、ホームページ作成